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城崎短歌・城崎俳句コンクール入選発表 選者:安森 敏隆

選者プロフィール 安森敏隆先生
1942年、広島県三次市生まれ。
同志社女子大学教授。「NHK 介護百人一首」代表選者。「城崎温泉観光大使」。「ポトナム」代表。「京都短歌」(朝日新聞)選者。日本ペンクラブ会員。文学博士。「短歌」「俳句」の実践授業をする。近年は、介護する人・される人たちへの「介護百人一首」(NHK教育テレビ「福祉ネットワーク・介護百人一首」)を中心に、「ケータイ短歌」や「ケータイ俳句」を提唱。著書に『斎藤茂吉短歌研究』(世界思想社・1998年)、『風呂で読む 短歌入門』(世界思想社・1999年)、『大学教授の介護日記 介護・男のうた365日』(新葉館出版・2001年)、『わたしの介護百ノート2』(中公新書・2008年)など多数。歌集に『沈黙の塩』(新風土社・1979年)『わが大和、わがシオン』(玲瓏館・1997年)。第三歌集『百卒長』(青磁社・2008年)で平成二十年度の「日本歌人クラブ賞」を受賞。第一歌集文庫『沈黙の塩』(現代短歌社・2016年)が文庫本として再版。