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城崎温泉

城崎道中独案内 <浴衣>

お宿のゆかた大集合

城崎温泉では各旅館がそれぞれの個性のあるゆかたでみなさまをおもてなししています。個性あるゆかたの数々の一部を少しだけ紹介いたします。あなたの好みにあったゆかたを探すのも楽しいと思いますよ!

赤石屋

あさぎり荘

従来の紺と白の名入りのゆかたから街行きの外出着としてカラフルなゆかたをご用意いたしました。デザインの特徴は、和風をテーマにした“結び文に水玉”です。
縁起の良い結び文を散らし、手紙を温泉宿からしたためる旅のゆとりをイメージし、バックの白角玉は温泉街を流れる大溪川のせせらぎを表しています。
蟹が獲れる冬の日本海の荒波をあしらった自慢のゆかたです。
縦のシマ模様は広大な流れより立ち昇る円山川の朝霧を表し、「あさぎり」の文字はその朝霧の中に浮かび上がる当館を
イメージしています。
おけ庄 川口屋本館
先々代が家紋と屋号を模様化した、白地に紺染めの昔ながらの旅館ゆかたです。 従来のゆかたを長年変えていなかったこともあり、ゆかたのファッションショーが機となって、デザインを変えました。
新しいゆかたは友禅作家にお願いし、茶系のデザインは男女共同じですが、衿や袖などを本格的なゆかた仕立てにして区別しています。
喜 楽 錦 水
昭和42年の開業当初からのデザインです。最初の頃は白地に茶でしたが、今は白地に紺の屋号が入っています。 女性らしくどなたにでも気楽に着ていただけるゆかたです。
但馬屋 丹波屋
当館のゆかたは、平成7年に従来のオーソドックスな白地のゆかたを、グリーン地の斬新なデザインに変え、大渓川の流れと柳、番傘、家紋をモチーフにしています。ここでご紹介しているのは、女性用に用意したデザインゆかたの一つです。女性は当館のゆかたか、5種類のデザインゆかたの中からお好きなものを選んで頂けます。 戦前に京都西陣の職人さん(今で言うイラストレーター)が、3泊分の宿料代わりに書いたものです。屋号“丹波屋”の丹の文字をアレンジしたもので、今のデザイ
ンは二代目です。サイズは7種類用意しており、始めから部屋へ出しておくのではなく、入室後にそれぞれの方に合わせてご用意させていただいております。
ときわ別館 なるや
当館のゆかたのデザインは“常盤御前”の笠を図案化したもので、当館が別館となる以前の本館当時から、半世紀に渡ってそのデザインは変えていません。
また、女性には夏季限定でデザインゆかたを用意しています。
年齢ごとに手縫いのゆかたをたくさん用意しています。柄物のゆかたはクリーニングに出すと色あせしますので、手洗いしています。連泊されれば別柄のゆかたをお出しており、お客様には大変喜ばれております。
まつや 三木屋
“三階松”の家紋を入れたデザインで、弊館のお客様に対する思いを表しています。家紋を使っていますが、重くなりすぎないよう、動き、大小の家紋を使いリズム感を出しています。 当館のゆかたは、「三木屋」のマークをデザインしています。先代が考案したもので戦前より使用しています。
みよし旅館 森津屋
今から30年ほど前のこと。とても素敵な女性がいて、そのゆかたが濃い水色で白が抜いてあったとても素晴らしいゆかたを着ていた。その時私は、もう結婚していたので彼女と結婚することができず、そのゆかたを参考にして今のゆかたをつくりました。 昔からのゆかた柄を今風に色染めし、楽しんでいただいています。
川口屋
城崎リバーサイドホテル
緑風閣
当館のゆかたはホテルのオープンにあたり作ったもので、デザインには川の流れと館内に奉っている三輪大明神の紋を型どりを表しました。また川の流れと共に、川口屋としての三本川、三輪大明神の三つの輪を入れています。 男性用は緑風閣の“緑”を基調に風と風にゆれる柳と川の流れをイメージしたデザインで、生地には紬(つむぎ)風に別織りしたこだわりの作品です。
女性用は華やかで美しい色、柄ともに異なるオリジナルゆかた300枚をご用意しています。

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